現在単行本の方が全部で11巻発売されていて、大人気漫画で話題沸騰中の「鬼滅の刃」が

遂にTVアニメ化が決定しました。

今回は今まで「鬼滅の刃」を見たことがない人も、
これまでみてきたけど、テレビアニメ用に復習しとこうと思う方にも、
わかりやすくみどころや、あらすじ、そして現在までに判明している伏線などを考察していこうと思います。

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「鬼滅の刃」とは

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の人気作品。
原作は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生。
2016年11号から「週刊少年ジャンプ」で連載を開始して。現在までに、全11巻の単行本が発売されています。
この度TVアニメ化が決定してアニメーション制作外車は
劇場版『Fate/staynight [Heaven’s Feel]』
『活撃 刀剣乱舞』
『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』
などの最新技術でハイクオリティーな映像をつくりだしてきた超一流スタジオのufotableです
キービジュアルも発表されてますます期待が高まる作品となっています。
キービジュアル

「鬼滅の刃」あらすじ

「鬼滅の刃」の舞台となるのはは、大正時代の日本。
このころ人食いと呼ばれる鬼がすむ世界になっていた日本。
しかしその鬼の形相も、人間に近く、人か鬼かを区別するのは容易ではない。

炭を売って生活をしていた心優しき少年(主人公)の炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変。
唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為に鬼殺隊とよばれる鬼狩り専門の舞台に入隊。
家族を殺した鬼を討つ為に、鬼の妹ねずこと炭治郎の2人は旅立つという物語。
単行本は現在までで全部で11巻発売されていて、累計発行部数は250万部を超える大人気漫画。

鬼滅の刃受賞歴

実は鬼滅の刃は他のマンガのように多くの賞を受賞しているわけでもないのです。
唯一とった賞は鬼滅の刃の前身の読み切り作品での
第70回(2013年4月期)JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:篠原健太)佳作
「全国書店員が選んだおすすめコミック2017」第14位
「俺マンガ大賞2017」で第9位
【このマンガがすごい!2018】オトコ編ランキングTOP50全あらすじ紹介・おすすめまとめ

多くの賞はとっていないながらも、多くの作家が注目しており、一目置いているマンガとなっています。

単行本4巻の帯には「ハンターハンター」の作者で知られている冨樫義博先生がコメントを寄せていたり、「こち亀」でおなじみの秋本治先生が「鬼滅の刃」のファンであると発言して注目を集めています。

「鬼滅の刃」テレビアニメ情報

<STAFF>
現在のところまだ声優さんなどの情報はなくわかっているのは以下の2点になります。

・原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
・アニメーション制作:ufotable

鬼滅の刃放送開始予定日

現在のところはっきりとした放送日は発表されていませんが、同時期のアニメ放送発表と照らし合わせると来年2019年の1月過ぎと思われます。
同時期のアニメか漫画

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これまでの「鬼滅の刃」あらすじ

鬼滅の刃の現在までのあらすじを簡単にまとめておきますので、今後のアニメの前に見直してみたりしてください。

旅立ち編

いつものように街へ炭を売りに行っていた主人公の炭治郎。

次の日、家に帰るとそこには、鬼に無残に殺された家族のみ。

事態を把握できない炭治郎だったが、唯一生き残っていた禰豆子を見つけて、かついで町に向かおうとしたとき、
鬼になった禰豆子は炭治郎を襲う。禰豆子には牙がはえ、人間ではなくなっている。

そんなか、必死に炭治郎が禰豆子に呼びかけることで、禰豆子は大粒の涙を流しながら攻撃するのをやめる。

しかし、そこに鬼をきるのが仕事と言う大男が立ちふさがり、禰豆子に攻撃を仕掛ける。

必至に守る炭治郎であったが、男の前に一撃で倒れ、気絶する。

その姿を見て禰豆子は炭治郎を守ろうとする。
その時男は「人を喰らわず、人を守る鬼を見たのは初めてだ。」
と感じ、攻撃をやめ禰豆子に
「鱗滝左近次を訪ねよ」と言われる。

そしてこの男は後の柱の富岡義勇であった。

そうして炭治郎と禰豆子の果てしない旅が始まった。

鬼殺の始まり編

炭治郎と禰豆子は家族を殺した鬼の情報を得るため、政府非公認組織の鬼殺隊への入隊を決意する。

その為には最終戦別に挑まねばいけないということを知り、鱗滝という柱からの試練を乗り越えて、最終試験場の富士襲山へと向かう。
しかし、そこは鬼が無残に人間を喰らっている場所であった。

悲しみを乗り越えて、鬼をきる炭治郎。

しかしそこで知るのは
「鬼はもともとは人間であった。死ぬ間際にわずかな人間の記憶を抱き、塵となる」
という事実。

なんとも言えない悲しみの気持ちが炭治郎を襲う。

最終戦別にクリアした炭治郎と禰豆子は、鬼殺隊に入隊して、家族を殺して、禰豆子を鬼にした鬼舞辻無惨のてがかりをつかむことに専念する。

そして再び炭治郎の前に鬼舞辻無惨の姿が。

鬼舞辻無惨は人の姿をしていて、人を鬼に変えて、街を混乱させていく。

怒りを覚える炭治郎であったが、そんな炭治郎の前に珠代と兪史郎が表れる。

この珠代と兪史郎こそ鬼舞辻無惨に鬼にされながらも、理性を保ち、鬼舞辻無惨をうとうとしているものであり、禰豆子の鬼化を抑える秘密を握る人物であった。

戦慄の邂逅編

珠代と兪史郎の隠れ家にて話を聞くことになった炭治郎と禰豆子。

そこを鬼舞辻の部下十二鬼月に襲われるが、珠代と兪史郎の協力もあり、十二鬼月を撃破して、鬼の手がかりを得るために、鬼の館に潜入する炭治郎。

そこでは十二鬼月の中の一人下弦の鬼がいた。

次々に自分の血を与え、人間を鬼にしていく十二鬼月の累。

相手が人間ということで手もだせない優しい炭治郎であったが、累の卑劣な行為に炭治郎の怒りが爆発。
亡き父の「ヒノカミ神楽」を会得して下弦の鬼累を撃破した炭治郎。

鬼殺隊本陣編

鬼殺隊の本部に連行されていた禰豆子と炭治郎の二人。
そこにいたのは鬼殺隊の最強剣士9名。

鬼殺隊は鬼を狩るのが仕事であり、当然禰豆子も例外ではない。

しかし、御館さまと呼ばれる当主のおかげで、禰豆子は殺されずに済む。

そして炭治郎は鬼殺隊の柱になることを目標として、そして鬼舞辻無惨を倒すためにより精進することを再決意する。

柱対上弦の鬼編

炭治郎にとって初めてとなる上弦の鬼との闘い。

そして炭治郎にとっては忘れることのできない戦いになる上弦の鬼「猗窩座」との闘い。

手も足も出ない炭治郎の目の前に鬼殺隊の柱の一人煉獄が猗窩座と激戦を繰り広げる中、何もできない自分の力なさをふがいなく思う炭治郎。

激闘の中で、再生をすることが出来る鬼と、一度斬られれば命がなくなる人間とでは長期戦になればなるほど、不利になり、遂には心臓を貫かれ、致命傷をおってしまう煉獄。

そして、それでも逃がさないという意志で夜明けが迫る。

猗窩座は自分の腕を切り落とし、退散する。

そして夜が明けるこころ、煉獄は自分の命がちかいのを悟り、炭治郎に
「胸を張って生きろ」
と言い残し、昇る日と共に煉獄はこの世を去る。

炭治郎は煉獄の思いを胸に更なる戦いへ。

まとめ

鬼滅の刃はまだまだ画力的にはいまいちな部分もありますが、話の内容の作り方は王道中の王道であり、更にコミカルな部分とシリアスな部分の区別があり、非常に面白いです。
アニメ化にいたってはマンガよりも作画がようなりそうで、弱虫ペダルのようにアニメの方が見やすくて人気がでそうな気配もあります。
今後のジャンプの未来を担う作品でもあるので、アニメ放送が楽しみです。

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